2006年
03月
01日
(水)
00:18 |
編集
久しぶりにお好み焼食べに行ってきましたよ。
まぁ、5日ぶりですけど。
でもここに紹介するのは2ヶ月以上ぶりですね。
今日ご紹介するお店は東雲にある「一菜」というお店。「イッサイ」です。HPはこちらかこちらを
店主さんの雰囲気がどことなく部長に似てます。
さて、恒例になりました食べる前のチェックですが、このお店の店主さんはみっちゃん総本店で修行された方なので、みっちゃん総本店と同じように茹でた麺を雪平鍋に移したり、玉葱スライスを加えます。
出来上がる時間は10分もかからない程度。みっちゃん光町店もそうでしたが、みっちゃんの系列は早いんですかねぇ。他のみっちゃん系列も試してみたいと思います。
味はですね、テーブル席に座ってお皿で食べたので、他店との比較が容易ではないのですが、とてもレベルが高いと思います。お好み焼の下から順に説明しますと、まず野菜ですが、ほくほくとした触感のキャベツとシャキシャキとした触感のもやしととても上品な甘みのある玉葱が土台になります。そして中ほどにお好み焼用として開発された磯野製麺。もっちり・しっとりとした触感が魅力です。麺にも下味がついてましたので麺だけの部分を食べてもおいしかったです。そして一番上に卵。このお店では狙って半熟に仕上げます。半熟にすることで完熟では味わえないコクがでます。そしてガーリックパウダーと辛口のソース(カープソースを宣伝していたので恐らくカープソース)がこれら全体をまとめあげます。どれかの味が勝っているということはありません。すべての味が一気に襲い掛かってきます。
この記事を見た東雲の近くに住んでる方は是非行ってみてください。味は保障します。僕の頭の中で思い浮かべるお好み焼(プラトンが言うところのお好み焼のイデア)はこの店のお好み焼です。
まぁ、5日ぶりですけど。
でもここに紹介するのは2ヶ月以上ぶりですね。
今日ご紹介するお店は東雲にある「一菜」というお店。「イッサイ」です。HPはこちらかこちらを
店主さんの雰囲気がどことなく部長に似てます。
さて、恒例になりました食べる前のチェックですが、このお店の店主さんはみっちゃん総本店で修行された方なので、みっちゃん総本店と同じように茹でた麺を雪平鍋に移したり、玉葱スライスを加えます。
出来上がる時間は10分もかからない程度。みっちゃん光町店もそうでしたが、みっちゃんの系列は早いんですかねぇ。他のみっちゃん系列も試してみたいと思います。
味はですね、テーブル席に座ってお皿で食べたので、他店との比較が容易ではないのですが、とてもレベルが高いと思います。お好み焼の下から順に説明しますと、まず野菜ですが、ほくほくとした触感のキャベツとシャキシャキとした触感のもやしととても上品な甘みのある玉葱が土台になります。そして中ほどにお好み焼用として開発された磯野製麺。もっちり・しっとりとした触感が魅力です。麺にも下味がついてましたので麺だけの部分を食べてもおいしかったです。そして一番上に卵。このお店では狙って半熟に仕上げます。半熟にすることで完熟では味わえないコクがでます。そしてガーリックパウダーと辛口のソース(カープソースを宣伝していたので恐らくカープソース)がこれら全体をまとめあげます。どれかの味が勝っているということはありません。すべての味が一気に襲い掛かってきます。
この記事を見た東雲の近くに住んでる方は是非行ってみてください。味は保障します。僕の頭の中で思い浮かべるお好み焼(プラトンが言うところのお好み焼のイデア)はこの店のお好み焼です。
2005年
12月
11日
(日)
23:58 |
編集
今日はオケの定演を聞きにいった後、横川のお好み焼き屋さんに行ってきました。
僕は合唱とか室内楽とか比較的少人数で演奏する音楽が好きなんですが、不覚にもオケもいいなと思わせる演奏でしたね。特に第2ステージのバレエ音楽がよかったです。自転車が壊れて途中からしか聞けませんでしたが。
聞き終わった後に、でっちといっちゃんとで横川の「得」というお店にいってきました。調べたところによると、店主さんは広島を代表するお店である薬研堀の八昌で修行をされたとのことで、八昌と焼き方や出来上がりが似ています。
3人ともそば肉玉を頼みました。焼き方は生地(クリーム色でした)、キャベツ、青ねぎ、もやし、天カス、魚粉、豚肉3枚、その上につなぎの生地をかけ、ひっくり返し焼きます。
そのあいだ生麺を茹で、それをラードとからめ、塩コショウで味を付けた後、端の麺がカリカリになるまで炒めます。
野菜に火が通ったのを見計らって、上から押さえつけ麺とドッキングさせます。それから卵の黄身をすこしだけ割って麺側に貼りつけました。八昌のように二黄卵を半熟に仕上げなかったのは残念でした。
ソースを薄くぬり、青海苔をたっぷりかけ、白ゴマをかけてできあがりです。
僕はおそらく、初めてミツワソースのお好み焼きを食べたんですが、Qでカープソースに慣れてしまっているから少しくどく感じたかな。カープソースに比べると甘みが強い感じです。
麺はカリカリで野菜はトロトロになる直前の少し歯ごたえが残っている状態でした。とてもいい感じです。うまいです。横川で用事があるときはまた行くことにします。
よし、明日はサタケバイトだ。寝ます。
僕は合唱とか室内楽とか比較的少人数で演奏する音楽が好きなんですが、不覚にもオケもいいなと思わせる演奏でしたね。特に第2ステージのバレエ音楽がよかったです。自転車が壊れて途中からしか聞けませんでしたが。
聞き終わった後に、でっちといっちゃんとで横川の「得」というお店にいってきました。調べたところによると、店主さんは広島を代表するお店である薬研堀の八昌で修行をされたとのことで、八昌と焼き方や出来上がりが似ています。
3人ともそば肉玉を頼みました。焼き方は生地(クリーム色でした)、キャベツ、青ねぎ、もやし、天カス、魚粉、豚肉3枚、その上につなぎの生地をかけ、ひっくり返し焼きます。
そのあいだ生麺を茹で、それをラードとからめ、塩コショウで味を付けた後、端の麺がカリカリになるまで炒めます。
野菜に火が通ったのを見計らって、上から押さえつけ麺とドッキングさせます。それから卵の黄身をすこしだけ割って麺側に貼りつけました。八昌のように二黄卵を半熟に仕上げなかったのは残念でした。
ソースを薄くぬり、青海苔をたっぷりかけ、白ゴマをかけてできあがりです。
僕はおそらく、初めてミツワソースのお好み焼きを食べたんですが、Qでカープソースに慣れてしまっているから少しくどく感じたかな。カープソースに比べると甘みが強い感じです。
麺はカリカリで野菜はトロトロになる直前の少し歯ごたえが残っている状態でした。とてもいい感じです。うまいです。横川で用事があるときはまた行くことにします。
よし、明日はサタケバイトだ。寝ます。
2005年
11月
04日
(金)
22:59 |
編集
しんみりした日記を一番上に残しすぎましたね。更新が滞ってるせいですが、僕はどうやら、心の底から他人に伝えたいってことがあまりないみたいです。このブログを初めて1ヶ月経ってわかりました。それに普通の日記を書こうとしてもあまり知られたくないこともありますし。途中まで書いて、やっぱりやめたってのが3日分くらいあります。これからも書きたくなったときに書くスタイルを貫きたいと思います。
最近の僕は実家から通ってますが、まぁそれなりにうまくやってます。8時くらいに起きるのに慣れましたし、自転車こぐのは気持ちいいですし。
さて今日は両親が旅行にでているので、外でお好み焼きを食べて帰りました。海田市駅近くにある、「大樹(ひろき)」というお店です。広島のグルメ情報が集まる掲示板で知りました。このお店に行ったのは2回目です。店内は狭く8席しかないのですが、鉄板とともに常にきれいにしてあります。顔は恐いですが声はやさしい店長さんととても美人な奥さんで切り盛りされてます。
調理手順は、少し粘り気のある生地をのばす→スパイスをふる→キャベツ(多くない)→もやし→ねぎ→ウスターソースをかける→天カス→豚肉3枚→生地を少したらす→油をたらす。この状態で5分弱待ちます。キャベツから豚肉までの工程はとてもていねいに重ねていました。スパイスというのはHPで紹介されてました。
同時に生麺をゆがいて同様にスパイスとウスターソースで炒めます。それから野菜と麺をドッキングし、卵をはりつけて、ソースをとても薄めにぬり、青海苔と白こしょうをかけて完成。
肝心の味ですが、とてもしっくりくる味です。いろんな面でバランスがいいと思います。しっとりした野菜とカりっとした麺のバランスがいいですし、B級さと上品さのバランスもいいです。お好み焼き自体の厚さが薄いので、崩さずに卵、麺、豚肉、天カス、野菜、生地を同時に味わえます。そこにほのかにスパイスの香りがします。いいです。食べながら店長さんの工夫がわかって楽しいです。
というわけでお腹も心も満足して帰りました。
帰ってミャウと熱帯魚にえさをやっていろいろしていたら祖母が帰ってきました。祖母がフライドチキンを買っていたので食べました。きっと太ります。
よし、本を読んで寝よう。それでは。
最近の僕は実家から通ってますが、まぁそれなりにうまくやってます。8時くらいに起きるのに慣れましたし、自転車こぐのは気持ちいいですし。
さて今日は両親が旅行にでているので、外でお好み焼きを食べて帰りました。海田市駅近くにある、「大樹(ひろき)」というお店です。広島のグルメ情報が集まる掲示板で知りました。このお店に行ったのは2回目です。店内は狭く8席しかないのですが、鉄板とともに常にきれいにしてあります。顔は恐いですが声はやさしい店長さんととても美人な奥さんで切り盛りされてます。
調理手順は、少し粘り気のある生地をのばす→スパイスをふる→キャベツ(多くない)→もやし→ねぎ→ウスターソースをかける→天カス→豚肉3枚→生地を少したらす→油をたらす。この状態で5分弱待ちます。キャベツから豚肉までの工程はとてもていねいに重ねていました。スパイスというのはHPで紹介されてました。
同時に生麺をゆがいて同様にスパイスとウスターソースで炒めます。それから野菜と麺をドッキングし、卵をはりつけて、ソースをとても薄めにぬり、青海苔と白こしょうをかけて完成。
肝心の味ですが、とてもしっくりくる味です。いろんな面でバランスがいいと思います。しっとりした野菜とカりっとした麺のバランスがいいですし、B級さと上品さのバランスもいいです。お好み焼き自体の厚さが薄いので、崩さずに卵、麺、豚肉、天カス、野菜、生地を同時に味わえます。そこにほのかにスパイスの香りがします。いいです。食べながら店長さんの工夫がわかって楽しいです。
というわけでお腹も心も満足して帰りました。
帰ってミャウと熱帯魚にえさをやっていろいろしていたら祖母が帰ってきました。祖母がフライドチキンを買っていたので食べました。きっと太ります。
よし、本を読んで寝よう。それでは。
2005年
10月
11日
(火)
01:49 |
編集
じゅぎさんとふぁらおといっしょにQへ行ってきました。
このブログのリンクに炎の鉄板という中国新聞社が作っているHPを見ると安佐南区に本店を持つ2号店みたいですね。店の看板はQですが実際の店名はQueだそうです。
今日はこの前のおじさんではなくて30代前半の若いお兄さんが焼いてらっしゃいました。焼く人が変われば味も多少変わります。前回はキャベツが半生のものが一部ありましたが、今回はよく蒸らせていてそれでいて野菜の触感がなくならない程度の火の通り具合。豚肉の存在感が増したこと。前回よりソースの塗りが薄くなったこと。僕は今回の方が好きでした。でも前回も今回もキャベツに焦げがついていました。焦げがなかったらもっとキャベツの甘みが出ると思うんですが、焦がさず満遍なく蒸らすというのは難しいんだろうなぁ。
鉄板で食べるスペースがなかったので1人用の鉄板が運ばれて食べましたが、やはり途中で冷めますね。それに当たったら熱そうですし。やはり鉄板の前に座って食べたかったです。
お好み焼きの味以外にこの店いいなぁと思ったのは店員さんのサービスです。しゃべる声ははっきりと聞きやすいし、食べ終わったのを見計らってコーヒーをすっと出してくれます。そしてお客さんが少なくなってきたら、30代前半のお兄さんがバイトの方に焼き方を教えていらっしゃいました。バイトの方も含め店員さん全員が勉強熱心な方たちです。
ビートルズを聞きながら南国ムードの一室でお好み焼きを食べるのにも慣れました。僕は常連になります。
このブログのリンクに炎の鉄板という中国新聞社が作っているHPを見ると安佐南区に本店を持つ2号店みたいですね。店の看板はQですが実際の店名はQueだそうです。
今日はこの前のおじさんではなくて30代前半の若いお兄さんが焼いてらっしゃいました。焼く人が変われば味も多少変わります。前回はキャベツが半生のものが一部ありましたが、今回はよく蒸らせていてそれでいて野菜の触感がなくならない程度の火の通り具合。豚肉の存在感が増したこと。前回よりソースの塗りが薄くなったこと。僕は今回の方が好きでした。でも前回も今回もキャベツに焦げがついていました。焦げがなかったらもっとキャベツの甘みが出ると思うんですが、焦がさず満遍なく蒸らすというのは難しいんだろうなぁ。
鉄板で食べるスペースがなかったので1人用の鉄板が運ばれて食べましたが、やはり途中で冷めますね。それに当たったら熱そうですし。やはり鉄板の前に座って食べたかったです。
お好み焼きの味以外にこの店いいなぁと思ったのは店員さんのサービスです。しゃべる声ははっきりと聞きやすいし、食べ終わったのを見計らってコーヒーをすっと出してくれます。そしてお客さんが少なくなってきたら、30代前半のお兄さんがバイトの方に焼き方を教えていらっしゃいました。バイトの方も含め店員さん全員が勉強熱心な方たちです。
ビートルズを聞きながら南国ムードの一室でお好み焼きを食べるのにも慣れました。僕は常連になります。
2005年
09月
28日
(水)
21:49 |
編集
伊藤英明がトリビアの泉に出てますね。伊藤英明ってサッカーブラジル代表のカカに似てますよね(この写真は似てないかも)。でカカはいいとも青年隊のジョンに似てると思うんですがどうでしょう?どうでもいいですか?僕はどうでもいいと思います。
さて昨日はまたお好み焼きの食べ歩きをしてきました。西条のお店をこのブログで紹介するのは初めてです。そのお店の名前はQ。あのいちご荘の向かいにあるハワイアンなお店です。こんな外観でオレの探し求めるお好み焼きはない!と思っていたのですが、その日はなぜかその店に吸い寄せられるように入ってしまいました。鉄板の前に座ったものの、店長さんは上にのせる卵をオムレツにしたり、生地のうえに大量のマヨネーズをかけたりとものすごく特殊なお好み焼きを焼いていらっしゃいました。やはりとんでもない店に入ったかと覚悟を決めていつもの習慣でそば肉玉を注文しました。ところが!注文を受けた瞬間店長さんは麺をゆで始めました!僕が食べたことのある西条のお店の中でゆで麺を使う店はありません!俄然やるきが出てきましたね。僕が話したそうな顔をすると店長さんが話しかけてくれたのでいろいろ聞きましたが、その方は広島で10年修行された方で、安佐南区にもお店を開かれてるのだそうです。
店長さんと意気投合しちゃってすっかりお好み焼き談義に花が咲きました。そしていろいろ話していると前述のオムレツ焼きやマヨネーズ焼きを作る理由がなんとなくわかってきました。シンプルなお好み焼きは好まれなくなってきているんだろうなぁということです。特に西条は学生が多いですから飲食店は軒並み味付けが濃い。売れるためには仕方のないことなんですかね。
さて、お好み焼きの味はどう?と店長さんに尋ねられ「すごくおいしいです。西条の店の中で一番好きな味です」と応えたんですが、少々建前が混ざってまして、ソースの味が少し濃いこととキャベツのほんの一部がまだ硬かったことがマイナスかと。おそらくキャベツの切り方にむらがあり、キャベツ自体も少し硬いものを使用しているんだと思います。しかし西条の店の中で一番好きな味というのは本当です。僕は麺とキャベツのバランスで食べさせるお好み焼きが好きなんですが麺自体に味をつけていないのでキャベツの甘さが麺の味に負けていません。太目の麺をゆでたあとじっくりと焼いていたので麺の触感は表面はカリッとなかはもちっとしています。
店長さんとも話したんですが西条のお好み焼きは麺にソースで味付けしてある店が多く、麺で食べさせるお好み焼きだと思うんです。いい意味でのB級っぽさがあり腹にたまるお好み焼き。でも広島には麺の触感に気を使ったりキャベツの甘さを引き出し、全体的に上品な味に仕上げている店もあるんです。こういうお好み焼きも味わっていただきたい!僕は後者のお好み焼きの方が好みです。これは好みの話であっておいしいおいしくないはまた別の話なんですがね。西条にもおいしいお店がたくさんあります。
今回のQのお好み焼きは僕の好みに近かったかと思います。ただ上品と書きましたが、ソースの濃さのせいで上品かと聞かれれば疑問符が浮かびます。
今回は僕のお好み焼き観も書きましたが、いかがでしたでしょうか?僕は僕の考えはむしろ少数派だと思ってるんですが、みなさんはどんなお好み焼きが好きですか?感想をコメントしていただけるとありがたいです。
さて昨日はまたお好み焼きの食べ歩きをしてきました。西条のお店をこのブログで紹介するのは初めてです。そのお店の名前はQ。あのいちご荘の向かいにあるハワイアンなお店です。こんな外観でオレの探し求めるお好み焼きはない!と思っていたのですが、その日はなぜかその店に吸い寄せられるように入ってしまいました。鉄板の前に座ったものの、店長さんは上にのせる卵をオムレツにしたり、生地のうえに大量のマヨネーズをかけたりとものすごく特殊なお好み焼きを焼いていらっしゃいました。やはりとんでもない店に入ったかと覚悟を決めていつもの習慣でそば肉玉を注文しました。ところが!注文を受けた瞬間店長さんは麺をゆで始めました!僕が食べたことのある西条のお店の中でゆで麺を使う店はありません!俄然やるきが出てきましたね。僕が話したそうな顔をすると店長さんが話しかけてくれたのでいろいろ聞きましたが、その方は広島で10年修行された方で、安佐南区にもお店を開かれてるのだそうです。
店長さんと意気投合しちゃってすっかりお好み焼き談義に花が咲きました。そしていろいろ話していると前述のオムレツ焼きやマヨネーズ焼きを作る理由がなんとなくわかってきました。シンプルなお好み焼きは好まれなくなってきているんだろうなぁということです。特に西条は学生が多いですから飲食店は軒並み味付けが濃い。売れるためには仕方のないことなんですかね。
さて、お好み焼きの味はどう?と店長さんに尋ねられ「すごくおいしいです。西条の店の中で一番好きな味です」と応えたんですが、少々建前が混ざってまして、ソースの味が少し濃いこととキャベツのほんの一部がまだ硬かったことがマイナスかと。おそらくキャベツの切り方にむらがあり、キャベツ自体も少し硬いものを使用しているんだと思います。しかし西条の店の中で一番好きな味というのは本当です。僕は麺とキャベツのバランスで食べさせるお好み焼きが好きなんですが麺自体に味をつけていないのでキャベツの甘さが麺の味に負けていません。太目の麺をゆでたあとじっくりと焼いていたので麺の触感は表面はカリッとなかはもちっとしています。
店長さんとも話したんですが西条のお好み焼きは麺にソースで味付けしてある店が多く、麺で食べさせるお好み焼きだと思うんです。いい意味でのB級っぽさがあり腹にたまるお好み焼き。でも広島には麺の触感に気を使ったりキャベツの甘さを引き出し、全体的に上品な味に仕上げている店もあるんです。こういうお好み焼きも味わっていただきたい!僕は後者のお好み焼きの方が好みです。これは好みの話であっておいしいおいしくないはまた別の話なんですがね。西条にもおいしいお店がたくさんあります。
今回のQのお好み焼きは僕の好みに近かったかと思います。ただ上品と書きましたが、ソースの濃さのせいで上品かと聞かれれば疑問符が浮かびます。
今回は僕のお好み焼き観も書きましたが、いかがでしたでしょうか?僕は僕の考えはむしろ少数派だと思ってるんですが、みなさんはどんなお好み焼きが好きですか?感想をコメントしていただけるとありがたいです。